はじめての方

  •  主要な国で軍人の比率が高い国は?
  •  最も鉄道が張り巡らせるている国は?
  •  過去5年で労働人口あたりのGDP比率が伸びた国は?
  • 上記のような思いついた疑問や質問に素早く答えるサイトです。具体的には自分なりの指標(カスタムインデックス)を簡単な操作で指定すると、表と直観的なグラフで結果を表示します。

    カスタムインデックスは、約30種類統計基礎データ計算式で組み合わせて指定します。

    結果表示された表データはコピーボタンでクリップボードにcsvフォーマットでコピーされます。Excel上にこれを貼り付ければデータ分析や加工ができます。また、PythonR言語の分析データとして活用できます。

    カスタムインデックスの操作例:国民1000人あたりの軍人数(小数点3桁)

    先ず、上のメニューバーにある「カスタムインデックス」をクリックし定義画面を表示させます。上位の入力欄カスタムインデックスに式「ROUND(milit_n/popul_t,3)」を下記のステップ1からステップ5の操作で行います(図を合わせて参照ください)。
    milit_n/popul_tが国民1000人あたりの軍人数です。これをROUND演算子で小数点以下3桁で丸めています。

    • ステップ1:演算子から「小数点丸め(ROUND)」を選択。
    • ステップ2:演算項目から「軍人数」を選択。
    • ステップ3:演算子から「割り算」を選択。
    • ステップ4:演算項目から「総人口」を選択。
    • ステップ5:「,3)」と入力。即ちカーソルの位置にカンマと3を入力し)で閉じる。
    • ステップ6:カスタムインデックスに対する名称に「国民1000人あたりの軍人数」と入力。
    ステップ1からステップ6で下図のようになります。


    ここで、「生成ボタン」(注1)をクリックする下の結果画面が表示されます。


    上記の結果画面のコピーボタンをクリックすると、表のcsvデータがクリップボードにコピーされます。
    以上基本操作です。対象国や対象年をデフォルト値以外に指定すると、それに対応した表、グラフを生成します。
    定義画面の下にある「テンプレート」ボタン(注2)をクリックすると代表的なカスタムインデックス(テンプレート)が表示されます。適当なものを選択し、必要に応じてパラメータを変更すれば、カスタムインデックスを簡単に定義できます。
    一度カスタムパラメーターを定義し、生成すると各自のPCに保管され、再利用できます。